2026/05/28

■2026年プラン・中間チェック 健やかに、愉快に、暮らせてるんだろうか、自分は

今年のはじめに立てたプラン(願望)。


その中間チェックです。

1 畑に植える夏野菜の種類を増やす(ナス数種類etc)

まあまあ実現。白茄子、丸茄子を植えた(育つかどうかはこれから見守る)

ちなみに、赤玉葱の収穫。



これは毎年の恒例作物。収穫後はこの場所で畝を立てて、半面にトウモロコシ。トウモロコシは初めてだと思う。

2 ライヴを3回以上やる(5月23日はいちおう既決)

5/23は無事終了(1曲目の模様はこちら)。

でね、12/20(日)、なんと、名古屋(!)で小さなユニットでの開催が決定済み/予定済み。コーディネートしてくだすった方に感謝感謝。日程が近づいたら、きちんと告知します。名古屋のみなさんは、もちろん、いろいろなとこからたくさんお越しいただきたい所存。

3 タコの握り寿司を自宅でたくさん握る(長年の夢)

まだ実現できていない。

4 はがきハイクを2回以上出す

実現できないことが、すでに確定。さようなら、みなさん!

5 散歩・自転車の場所・パターンに新機軸を

これはどうなんだろう? 新機軸って言っても難しいですよね。これまでよりも少し頻度を上げて、行ったことのない場所を見つけて、走る/歩く、というくらいで、満足すべきかもです。

6 ギターを調整に出す(すでにフレット目減り)

した。池袋まで行ったよ。フレットの新調じゃなくて、業界で言うところの「擦り合わせ」だったので、存外お安く済みました。

7 旅行に出かける(日帰りの遠出を含め)

できてない。できそうにない。結局、「旅行!」というじゃなくて、なにかの用事をからめるほうが現実味がありそうです。



2026/04/21

■ライヴ(5月23日 sat)のお知らせ

2026年5月23日(土)、HAZAKOというバンドでライヴに出ます。

場所は江古田駅前のBuddy。

8バンドが出演するライブの最初、14時からです。

お問い合わせは tenki.saibara@gmail.com まで。



2026/03/23

■『はがきハイク』第27号

業界最小最軽量の俳誌、『はがきハイク』が、もうすぐお手元に届きます。

今回、自分の部分で、誤植が残ってしまい、それをどうするかを、まだ悩んでいる。赤インクで訂正を入れるとか、放置するとか。


The Marvelettes - Please Mr. Postman (1961)

2026/03/09

■とりあえず Let's Get It On 祭り

まずは本家・マーヴィンゲイ。どうせならライヴ。


後半、観客とのやりとりも交えて、ゆったりゆっくり。暑いから、と言って脱ぎ出した。動画は終わっちゃうけど、このあとが気になる。

次はアルトサックスのMaceo Parker(メイシオ・パーカー)のバンドによるインスト・ヴァージョン。


時期は不明ですが、Maceo ParkerもギターのBruno Speightも若いので、あんまり最近ではない。それにしても、イントロのギターからすでにハイライト。全体として「極上」としか言えない演奏。

次は、アンディ・アロのアコースティックなライヴ。

Andy Allo - Let's Get It On - Live in San Jose

カメルーン出身で米国で活動するシンガー・ソングライターだそうです。唄がとてもいいです。

最後は、マーヴィン・ゲイのスタジオ録音で締めておきます。

Marvin Gaye - Let's Get It On (Official Music Video)

ちょっと元気が出た。

でも、やっぱり、パソコンのスピーカーじゃなく、もうちょっとマシな再生機で鳴らしたい。

2026/02/11

【句集をつくる】第30回 モチベーション

前回からずいぶんと時間があいた。句集つくる気なんてないんじゃないの? が順当な反応(私も、どなたかも)。

タグ:句集をつくる

1 紙のは要らないのでは? PDFをメールで送って、句集リリースということでいいし。

2 編むのは愉しい(はず)。

3 愉しいと言いながら、編む作業をなかなか始めない。怠惰。

4 「句集つくる気なんてないんじゃないの?」=冒頭

この4つがループして、何年も過ぎていった。

まあ、そんな感じ。

ところで、最近、残部がほんと僅かだった『けむり』(2011年)が立て続けに2部、わが家から出ていった。ご所望に応えたかたち。以前なら「もうわずかなので」とお断りしたかもしれないのですが、今回は、自分の中で、「1冊あれば充分では?」「あげれば?」という声がした。その「内なる声」を聞いて、ああ、自分の『けむり』への愛着は薄れてしまったんだなあ、と。

もう15年も経ってるし、それに、だいたいにして、句集として世に出た瞬間から自分から離れていくのものなんですが、その「離れ具合」の甚だしさにあらためて気づいた次第。

で、こうなると、『けむり』じゃないものを、つくらんとな。2011年以前じゃなくて、それ以降の自分の俳句を、なんらかにまとめんとな。みたいな気がしだす。そういう気分が急に芽生えてきた。なんだか奇妙な箇所から、モチベーションが到来したということで。

でも、怠惰から、どう脱却するか。そこがいちばんの問題。

それでは、また。あなたとお会いしましょう。世の中、とっくに終わっている。その片隅で。