2009/05/06

禁断の惑星(1956)


瞬間的な宇宙人ブーム。その流れで「禁断の惑星」(1956)を観る(TSUTAYAディスカス)。これに登場するロボット「ロビー」が映画から離れ単独でよく知られるが(その後の宇宙モノのロボットの原型)、通して観たのは初めて。

かなり狭いところで撮っているようにしか見えない撮影セット、少年雑誌の挿し絵のような書き割りなど、意匠面が、いかにも。

最後まで観て、連休中とはいえ自分はどれだけ暇人なのか、と、ちょっと自省。そんな気にさせてくれる映画でした。

2009/05/05

豆の木・第13号


1年に1回、俳誌『豆の木』が出ます。だいたい毎年この時期のようです。

私は俳句10句と短文を載せてもらってます。

見てみたいという方は、連絡をください。残部ありますので、お送りします。

2009/05/04

ナカジマさんな散歩

画像をクリックすると大きくなります(他同)

2009/05/03

宇宙人俳句

春と夏、いずれ劣らずおもしろうございます。

太田うさぎ 宇宙人襲来 シーズン1
http://weekly-haiku.blogspot.com/2009/04/1_26.html
中嶋憲武 宇宙人襲来 シーズン2
http://hw02.blogspot.com/2009/05/blog-post_03.html

俳句はやっぱり季節感がだいじ。

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消息 2009年5月初旬 俳句を読む

「週刊俳句」第106号に「週俳4月の俳句を読む:ふだんのふつうのごはん」を書かせてもらっています。
http://weekly-haiku.blogspot.com/2009/05/104-200953.html

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同誌の「俳句を読む」については、第104号で谷雄介さんが不満というかダメ出しというか要望というか、まあ、ネガティブに触れていて(「~を読む」のコーナーに辟易)、第106号では、鈴木茂雄さんと大石雄鬼さが、谷さんの記事に直接レススポンスしている(上田信治さんの「なんとなく「上から目線」」も別のアプローチからのレスポンスだろう)。

「書くこと」のありようについて誰かが何かを言い、それによって別の誰かが顧みたり揺すぶられたりすることは、きっと、いいことなのだと思う。

ただ、自分が、特定の句について何か書く、というとき、対象を自由に選べて好きな分量を好きなように書くという、そのことが「楽しい」というのが第一。無責任なようだが、それで何かを為せるとは思っていない。どなたかには叱られるような書き方をしてしまっているかもしれないし、どなたかには退屈な駄文でしかないだろう。すんません、と謝る心の用意はしておきながら、という感じか。

はい、今回も楽しく書きました。


なお、週刊俳句の当番として、もちろん谷雄介さんにも「4月の俳句を読む」の原稿を依頼しましたが、入稿・諾否の返事ともにいただけず。「ネタ振り」だと思って気楽に、とは申し上げたのですが、そりゃあ、書きにくいか。

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