2012/10/14

小鳥のような

いいな。



小鳥のように暮らしたいです。

オッサンが何ゆうとんねん!と罵られようとも。


この句、いいですね。俳号込みで。

2012/10/12

アンディ・ウィリアムス逝く

アンディ・ウィリアムスが亡くなったのは2012年9月25日。もはや旧聞に属す。84歳。そういえば、このまえの句会で狂流さんと、このことをしゃべったのだった。NHK放映の「アンディ・ウィリアムス・ショー」のこととか、元妻のクローディーヌ・ロンジェのこととか。


2012/10/11

毎日が呪術

若いとき走れた1000メートルが今は走れない。けれども、200メートル走っては休む、なら、1000メートルを走れる。

と、これは仕事(労働)の話。


パソコンに向かうことが作業の相当を占める。わたくしの場合、そういうたぐいの仕事(労働)。で、はかどらないなあ、というときにやるのが、「手を洗う」こと。石鹸で、ていねいに。

手を洗うことと、指が思うようにキーを叩いて作業が進むこととは、合理的な関連はない。でも、やる。

これは、いわば呪術。


獣の足跡を槍でつついて逃げ足を遅くするという、あの有名な事例。フレイザーの古典に出てくる感染呪術。


「休み休みならアタマも動く」という合理と「手を洗う」呪術を組み合わせながら、これからも労働していくことになるのですよ。


2012/10/10

「すこし離れて」型で遊ぶ

このところ、俳句自動作成ロボットの嵐が吹き荒れておりますが(≫参照)、このほど山田露結さんがお作りんなった「すこし離れて俳句」。これも一種のロボットと言えるわけです。

×××××すこし離れて△△△△△ という俳句の型。上と下に5音が放り込まれる。

この型は、かなり収まりが良いようでして、




 


このままどこかに投句しようかと思うくらい。

(しないけどね。真に受ける人がいて怖い)



作者名で遊ぶと、



いや、これはないでしょう。電子辞書って、あなた。

でも、三流SFタイムマシンものと思えば。ね。


 

これは、なんだか出来すぎの感も。


まあ、軽い遊びとして。

まじめなことを言うと、型(パターン)に何を放り込むかを考えるよりも、型(パターン)を考えるほうが面白いのですよね、俳句って。

2012/10/08

消息 2012年10月初旬

週刊俳句に
俳風昆虫記〔夏の思ひ出篇〕99句
http://weekly-haiku.blogspot.jp/2012/09/99.html


愛の言葉 雪我狂流句集『恥はかくもの』の一句
http://weekly-haiku.blogspot.jp/2012/09/blog-post_5593.html

星の虚実 金子敦句集『乗船券』の一句
http://weekly-haiku.blogspot.jp/2012/10/blog-post.html


ウラハイに
〔ぶんつぼ〕『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』
http://hw02.blogspot.jp/2012/09/roadside-japan.html