2014/06/27

再掲■くにたち句会〔6月〕のお知らせ

2014年6月29日(日) 14:00 JR国立駅改札付近 集合
句会場所:いつものキャトフィッシュ

席題10題程度。句会後の飲食は拙宅にて(会費アリ)。


参考資料画像

■日本のW杯が終わりましたね

私自身はあまり好きなチームではなかったのですが(理由のひとつは、多弁な選手、入っちゃってる選手が嫌いなんです)、ひとつでも多く勝ってほしいなとは思っていたのです。

というわけで、ネット上のW杯ネタを私的にまとめておきます。

●【悲報】ワールドカップのこれのせいで3時間上司に罵倒されたんだけど…
http://blog.livedoor.jp/eitake0002/archives/39375278.html

これ、かなり好きなネタ。短い点も良。

●ナイジェリアGK、メッシに入れられたFKを…
http://hamusoku.com/archives/8430609.html

これはキュート。

●その朝のスポーツ新聞一面
http://livedoor.blogimg.jp/nanjstu/imgs/2/1/21874216.jpg

スポーツメディアがひどかった。むりやり盛り上がって、負けると、コレです。デイリースポーツの見識がひときわ輝いた朝でした。


これから決勝トーナメントが始まりますが、どこが勝ち抜いていくのが、見当がつきませんわ。




2014/06/26

■ひとつの暮らしに

ウラハイで紹介されている竹村翠苑句集『摘果』。


鏡餅鏡餅もて割りにけり  竹村翠苑

電子レンジ十秒蝗しづもりぬ  同

このふたつが、ひとつの暮らし、ひとつの厨にある可笑しさ。


簡単にいえば、伝統的なものと現代的なものの併存なわけですが、私たちの暮らし自体、そうなわけで、となると、句集というのは、併存を備えて豊かになるという側面がありそうです。


「電気もガスもないとこでお暮らしのようですね」 と言いたくなるような伝統的モチーフばかりの句集は、虚構として楽しむぶんにはいいが、それ以上の感興はない。一方、今日的な素材をウリにしたかのような句集も、ウケ狙いに過ぎること多々。

私たちも私たちの暮らしも「均質」ではないのだから、それを「異質」を素直に並存させるのが、いちばん、かもですね。


2014/06/25

■「ーっと」

宮崎斗士句集『そんな青』(2014年6月/六花書林)を、もう少し。

承前≫ただごとではない
http://sevendays-a-week.blogspot.jp/2014/06/blog-post_18.html

ここで「ーっと」という、音引+促音含みのオノマトペに触れ、「あまり見かけない」と言いましたが、言ったそばから一句発見。

緑陰がずーつと続き出口見え  岸本尚毅(『俳句界』2014年7月号)


流行の兆し?

●

ま、それはそれとして、『そんな青』は、上記のようなオノマトペ(音引はともかく促音含みはわかりあい多い)が、口語的な、というより、ふだんの生活のなかから自然に口をついて出たような味わいを句に与えているようにも思います。

句意は全体に追いにくく、季語も「なぜその季語なのか」がわかりにくいケースが多い句集ですが、日常生活というのは、きほん理由がないことが多いし、そんなにわかりやすく説明はできない。コトバが「ぽろっ」てな感じで発生する、その感触がそのまま句になっているのかな、とも思ったですよ。


参考かも(≫こちら)

2014/06/24

■姉弟

…なので当然ですが、遊ぶときも食べるときも寝るときも、ずっと一緒です。