2025/12/20

■「風まみれ」15句ほか 『俳句四季』2024年12月号より

 



新作15句にくわえ「代表句」40句というご依頼。代表句と言われて困ってしまったので、ふと、思いついた。40句の連作にしよう。既発表句もとりまぜて、ゆるく「東京」という括りで40句をまとめた。

それにしても、「わがみちをゆく」というコーナーで依頼を受けたということは、メインストリームから大きく外れたとみなされたということで、なるほどと、いまさらながら。当然のこと、喜んでいるわけですが。

2025/12/18

■「あのあたり」21句 『連衆』第81号(2018年9月)より転載

 


数年分の大掃除みたいに自作の掲載ページを備忘録代わりに。ひょっとしたら句集みたいなものをまとめるときに便利であろうとの企図。

2025/12/04

■巷では「AI音楽」の話題でもちきり

音楽の世界でいま関心が高まりまくっている(すくなくとも私にとって)のは「AI」。作曲・作詞はもちろんアレンジと演奏まで「AI」が賄ってしまう。おまけに、それがえらく良く出来ている。

尾崎豊もメタルもあまり知らないのですが、「良く出来ている」と思う。ちょっと心を動かされる歌唱でもある。

音楽は「AI」と相性がいいと、まえまえから思っていました。西洋音楽は12音階の調整で、きほん「わりきれる」要素でメロディーが出来ているし、リズムもおおまかには「わりきれる」。「組み合わせ」で出来上がる。「AI」にとっての教材も膨大にある。

音楽を生業にする人たちにとってたいへんな時代になったなあ、と、のんきな音楽愛好家としても思わざるをえないわけですが、そのへんを含めて「AI音楽」を語っている動画もすでにいくつもあります。

で、どうなるんだろう? という話ですが。

(つづく)