傷んでいるところを切り取って、皮ごと種からはずす。これがわりあいに手間(なので私が担当)。捌いているあいだ、よく熟れているせいだろう、枇杷の実みたいな香りがする。ような気がする。が、嗅覚に自信はない。どの覚にも自信はない。
鍋から先はyuki氏が担当。無事出来上がりの瓶3個ぶん。味見すると、酸っぱい!
おすそわけの先も決まった。ジャムとして食するのは危険なので、私は要注意。肉を炒めるときとか、この梅ジャム、いいんだそう。はい。合いそう。おいしそう。
雑草のように逞しく旺盛に生い茂った紫蘇から、紫蘇シロップや紫蘇ジェノベーゼをつくった話は『週刊俳句』に書いた。
≫https://weekly-haiku.blogspot.com/2024/08/905.html
その後、紫蘇ジェノベーゼを使ったスパゲティを美味しくいただいたのですが、同じメニューの二度目、食べていると、喉やら胸のあたりがかすかに火照る。なにやら、紫蘇の精霊(?)のようなものがさかんに暴れている感じなんですよ。