鉄砲洲を起点に数々の橋を渡り、佃やら越中橋あたりを散歩。ひさしぶりに川ラヴァー・橋ラヴァー的散歩。
途中、むかしの魔法瓶のような花柄のマンション。
2020/05/14
2020/02/13
■外階段:いただきもの3点
外階段シリーズというものがありましてね。
≫これ
なんだかわけのわからないものなんですが、世の中には酔狂な方がいらして、いただいたりするんです。たまに。
別件。
以上、俳人・近江文代さんからの「いただきもの」。ありがたく頂戴するとともに、ラヴ&ピース!
≫これ
なんだかわけのわからないものなんですが、世の中には酔狂な方がいらして、いただいたりするんです。たまに。
別件。
以上、俳人・近江文代さんからの「いただきもの」。ありがたく頂戴するとともに、ラヴ&ピース!
2019/11/05
2019/11/03
2019/02/25
2018/11/21
2018/11/10
2018/10/13
2018/10/07
2018/09/30
■ふたつの謹撰とか散歩のこととか
週刊俳句の「10の質問」コーナー。そこで立て続けに謹撰10句をさせていただきました。
≫山田耕司さんへの10の質問
≫岡田一実さんへの10の質問
≫山田耕司さんへの10の質問
≫岡田一実さんへの10の質問
どちらも素敵な句集。そこから10句を選ぶ(なおかつ、こうして他人様の目に触れる)のはなかなかにハードな、しかしながら楽しい作業でありました。
こうした謹撰は、句集の魅力を伝わるような、しかもヘンな、できれば自分(選んだ私)らしい選、なおかつ選んだ意図を邪魔にならない程度に含ませて、という欲張りで野心的な目論見。前者、山田耕司『不純』から10句については、この句集の一筋縄ではいかない素っ頓狂とオシャレが、後者、『記憶における沼とその他の在処』については、作風の幅の広さが伝わる選を心がけましたぜ。
週俳関連では、最新・第597号のトップ写真を担当。
ここから話題は散歩へと移るのですが、知らない場所を歩くのは、ほんとうにおもしろくて、地下街を歩くにも天井の表示版を眺めながらだし、線路脇の道をどんどん歩いていくと、工場に突き当たり、どこにも抜けられなくて、引き返したり。
この日もずいぶん歩きました。
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| 帷子川と京急。車窓のむこうに赤い車輌が見える。 すれ違ってるんですね。 |
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| 外階段にはやはり目が行きます |
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| 小さな鉄橋をくぐる |
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| 京急と外階段 |
あっ! 今回の謹撰(選句、あるいは句集を読むこと)とね、散歩とはね、かなり似ているかもしれない。
ラヴ&ピース!
2018/09/17
2018/06/13
2018/06/12
2018/04/25
2018/02/15
2017/11/25
■外階段:芝浦
文学フリマは搬入と撤収に顔を出し、そのあいだ数時間の空き時間に、原宿へ、中嶋憲武さんたちの個展を見て、原宿をゆっくり散歩しても、まだ時間が余る。そこで、浜松町から会場の流通センター方面へ歩いてみることにした。
モノレールを頭上に見上げつつ、路線に沿って、また路線から離れ、蛇行し、折れ曲がる道を、土地勘まるでなく、ぶらぶら。水があれば水を眺め、川があれば川を眺める「水ラヴァー」「川ラヴァー」としては大興奮の散歩コース。海に近い川、というか運河ですね、潮の匂いがきついのが新鮮。
で、目的地まで歩けたかというと、まったくダメ。遠い。一駅先の天王洲アイルの手前で、道の見当がつかなくなり、力も尽きました。
モノレールを頭上に見上げつつ、路線に沿って、また路線から離れ、蛇行し、折れ曲がる道を、土地勘まるでなく、ぶらぶら。水があれば水を眺め、川があれば川を眺める「水ラヴァー」「川ラヴァー」としては大興奮の散歩コース。海に近い川、というか運河ですね、潮の匂いがきついのが新鮮。
で、目的地まで歩けたかというと、まったくダメ。遠い。一駅先の天王洲アイルの手前で、道の見当がつかなくなり、力も尽きました。
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| 川沿いの倉庫ビルは「裏ラヴァー」にも垂涎 |
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| 室外機が慎み深く収まる裏側 |
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