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2024/10/19

■関西漫遊記 京都・滋賀・神戸・故郷など

初日

京都へ。屋上バーベキュウ→鹿の間句会(ともに仲田陽子氏主催)→草津泊。

5,719歩。

第2日

大津駅へ。大津祭見物→膳所駅へ。音数歳時記活用句会。石山駅近くで懇親会→大津泊。

10,074歩。

第3日

琵琶湖畔を散歩。唐橋など巡って再び膳所あたりを散歩、新快速で西へ。なぜか高槻駅で途中下車。散歩。神戸三ノ宮へ。東京から来たyuki氏と合流。銀行玄関でのジャズライブ(最高!)見物。弟夫婦と落ち合う。夕飯まですこし時間があるのでビーナスブリッジという展望の良い場所へ。夕日を拝む。和食。→姫路泊。

25,617歩

第4日

故郷へ。墓参り。→白浜の宮駅。樋口由紀子さんのお招きで「灘けんか祭り」見物。夕刻辞去し、山陽電車で明石へ。JRに乗り継ぎ新快速で新大阪へ。帰宅。

12,060歩。

4日間合計:53,470歩。


よく歩いて、会う人は気持ちのいい人ばかりで、とても良い旅でした。

2024/07/07

■七夕

鶯谷駅下車のち、下谷の朝顔市を抜け、合羽橋の七夕祭りを抜け、浅草まで。とってかえして根岸に戻る。炎天下をぶらぶら。約11000歩。ひさしぶりの西念寺での句会の最中に雷雨。すぐにあがって駅前の中華で打ち上げ。



2022/09/21

■東京散歩

新宿駅と東京駅って、歩くとどのくらいかかるんだろう?

まえまえからの疑問というか興味です。

東京駅周辺で待ち合わせの用ができたので、歩いてみることにしました。

これまでも新宿から四谷、御茶ノ水から水道橋など、部分部分の駅間は散歩したことがあるのですが、都心と副都心、べたっとぜんぶ歩くのは初めて。

新宿駅下車。〈とっとことっとこ〉と〈ぶらぶら〉のあいだくらいの歩調で新宿通りを東へ東へ。

脇道にそれることもせず(いつもなら荒木町とか、ふらふら分け入ってるはず)、休憩もナシ。

新宿通り沿いには、小さな自転車屋さんが点在するという発見。3軒は見た。需要あるんでしょうね。

四谷駅手前から北に上り、市ヶ谷駅、飯田橋駅。このへんの駅間はわりあい近い。水道橋駅から御茶ノ水駅へは、坂が大きい(知ってた)。さらに東へ。神田駅へは向かわず、途中で南下。

東京駅近くで写真を撮る。それが週刊俳句の表紙に使ったこちら。

で、結局、何分かかったかというと、おおおそ130分。2時間強。

もっとゆっくり、3時間以上かけて、ぶらぶらを楽しむ手もある。お店で飲み物だとかね。ランチをはさむプランもある。

こんどは、自宅から2時間歩いて、どのへんまで行けるか試してみようとも思いますが、郊外だと、それほど遠くへは行けないと思う。つまり駅間が長い。東京の街なかは、やっぱり近いですね。街と街がぎゅっと詰まってる。

なお、今回の経路は、ほぼ総武線に沿ったので、だいぶ北に遠回りする。四谷からまっすぐ東へ向かえば、2時間を切りそう。

2022/04/25

■金沢へ

金沢一泊。尾山神社になぜか蛙。由縁、あるいは狙いがあるのかもしれない。


街全体がコンパクトだし、散歩して気持ちのいい街です。やはり金沢は。

ラヴ&ピース!

2022/03/28

■はなどきの句会

某日。桜のなかを散歩のち句会。

  駅舎から始まるさくらさくらかな 10key

席題いくつかと嘱目で10句前後つくる。「セル」の席題で、

  蜃気楼からセルラー社の電波 10key

句会後はパエリアその他。

翌朝、訂正のメール(アンナ・カリーナはベルギーではなくデンマークの出身であること、「ミリオンダラー・ベイビー」はチェリーパイではなくレモンパイであること)が届く。雑談はだいじ。句会のあとの雑談は、ひょっとしたら合評よりだいじ。



2021/09/17

2021/03/01

■谷保天神の梅

そろそろ終わりです。

日があたたかくて、梅日和、散歩日和。


2021/01/16

■川で迷う

川ラヴァーとして、ひところほどの頻度と距離ではないにせよ、いまも川を自転車で走っております。多摩川を中心として多摩川水系をあちこちということなのですが、川沿いのサイクリング道を走っていると、いつのまにか当初とは違う川に沿って走っているということが起こります。何度も走りよく知っている川と道ならそうはならないのですが、経路も決めずぶらぶらと、知らない景色・飽きていない景色に促されるように走っているので、こういうことが起きる。川には支流があるという当たり前の事実によって引き起こされる誤認、一種の事件(おおげさ)なわけですが。


このあいだも、ふと気づくと、この道、この川は知らないなあ、と。

表示を見ると、程久保川。はじめてではない気がしますが、あまり経験していない川です。気分が良くて、走れるだけ走りました(川沿いの道がどこまでも続くとは限らない。暗渠になったり、建造物や私有地にぶつかったりで)。

いい川でしたよ、程久保川。

よくわからずに動いていると、愉しいことが起こります。ひょっとしたら、よくわかって動くよりも、ずっと。

ラヴ&ピース!

2020/06/29

■ダウン・バイ・ザ・リバーサイド

ひさしぶりの吟行はJR武蔵小金井駅から南へ。午前中の雨が上がって分厚い雲からときどき日の差すなか、野川に出て、草ぼうぼうなリアル川辺を下り、武蔵野公園から野川公園へ。

途中、天牛もいた。100分ほどの散歩。


2020/05/16

■続続・散歩

亀島川水門・工事中。


2020/05/15

■続・散歩

永代橋は、このあたりに数ある橋のなかでも一等好きな部類。


2020/05/14

■外階段:魔法瓶あるいは70年代ファッション

鉄砲洲を起点に数々の橋を渡り、佃やら越中橋あたりを散歩。ひさしぶりに川ラヴァー・橋ラヴァー的散歩。

途中、むかしの魔法瓶のような花柄のマンション。



2020/03/02

■0円娯楽

「0円娯楽」というコピライトを散歩雑誌の表紙で見たような、それこそ散歩の途中だったのですが、気がしているのですが、思い違いかもしれない。

まあ、しかし、じっさい、そのとおり、散歩にお金はかからない。場所によっては電車賃はかかるけど。

で、写真を撮るのも、いまはフィルム代がないので、充電の電気代くらいのもの(初期費用はかかることがあるけど)。


タダだから素晴らしい、というわけではぜんぜんない。でも、例えば、その日たまたま手元不如意であっても、気にすることはない。遠慮なく思う存分好きなだけ、歩く。これはまちがいなく散歩の良いところなわけです。

ラヴ&ピース!

2020/02/02

■杉並な週末

ええとですね、あの「さやうなら笑窪」の荻窪を散歩。吟行に混ぜてもらったのですよ。

はじめての大田黒公園がなかなか気持ちよくて、地名の起こりになった荻もはじめて見たんだけれど、枯れてて(あたりまえだ。まだ2月初めだからね)、荻だか芒だか稲だかなんだかわからなかったが、なんとなく味わいはした。

それから、ぶらぶら、みなで歩いていると、あれ、ここ、友だちが住んでるマンションが目の前。電話してみると、いた。「風邪の具合は?」「まあまあ」「じゃあ、コーヒー、飲みに行くわ」。吟行集団と別れて、上階へ。

友人夫婦としばし歓談。それではこのへんで。とつぜんですみませんでした。さやうなら荻窪の友だち。道に出て、さてどうしようと、思いを巡らせるうち、用向きを思い出して、句会場へ。ところが、用のあった目当ての人はもう帰ったという。がちょん。なりゆきで句会にも参加することになり(めずらしい)、句をつくる(めずらしい)。

句会がはねたあと、二次会に突入。ここで、おいとま(めずらしい)。理由は紫煙の充満による呼吸困難。みなさん、よく平気でいられますね、と煙草飲みの私が感心。

句会場のある阿佐ヶ谷から散歩再開。ぶらぶら歩いて歩いて、やがて高円寺へ。お腹が空いたので、凄そうなハンバーグ屋に入る。結果、予想どおり凄かった。めちゃくちゃ安いわハンバーグは薄いわ小さいわスカスカだわ味噌汁の中でワカメがとろっとろだわで、気分満点。こういう悲しい外食、ひとり泣きそうになる外食、好きなんですよね(遭遇するのはたまにでいい)。

ああ、夜が更けていきますよ。

いろいろな人に会い、ひとりの時間もたっぷりあって、充実でした。

ラヴ&ピース!

2019/11/25

■散歩とチーズ

くにたち句会、無事終了。

句会後は、フルさんの欧州みやげ、各種チーズ。


句会の前に、散歩。


学園祭をやっていたので、構内へ。「Sing, Sing, Sing」の野外演奏はジャズ研と吹奏楽部の合同とのこと。

ラヴ&ピース!



2019/11/05

■外階段:東京都(おそらく)中央区

川に出れば川面を眺め、橋があれば渡る。ならば、陸橋があれば渡る。散歩の流儀(というと大げさ。習性ですね)。


渡ったついでに外階段をゲット。


2019/11/03

■外階段:善福寺川と神田川

地下鉄方南町駅から中野富士見町駅へぶらぶら(例によって吟行の散歩部分に混ぜてもらう)。

川のある散歩は、やっぱり、いい。



2019/09/18

■LOVE 13

某日、「やまもと」でねぎ焼きを食したのち十三を散歩。

ディープ。

ディープすぎて、ディープあたりしたけど、この街、好きになった。


2019/08/14

■続・金魚好き

散歩。七年前の。


2019/08/11

■金魚好き

散歩。何年か前の。