俳句的日常
l'écume des jours
by tenki saibara 〔come rain or come shine〕
2026/06/12
■梅は実に、実はジャムに
玄関脇の梅、花弁が薄緑がかった梅。毎年香りはいいんだけど、実はつけなかった。それがここのところ、ぼちぼち結実するようになり、道路や生け垣に実を落とす。「落ち梅」はジャムにすると美味しいとの情報をご近所さんからいただき、それではと。
傷んでいるところを切り取って、皮ごと種からはずす。これがわりあいに手間(なので私が担当)。捌いているあいだ、よく熟れているせいだろう、枇杷の実みたいな香りがする。ような気がする。が、嗅覚に自信はない。どの覚にも自信はない。
鍋から先はyuki氏が担当。無事出来上がりの瓶3個ぶん。味見すると、酸っぱい!
おすそわけの先も決まった。ジャムとして食するのは危険なので、私は要注意。肉を炒めるときとか、この梅ジャム、いいんだそう。はい。合いそう。おいしそう。
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