2022/11/20

■『川柳木馬』に寄稿

俳句関係の記事は、このブログにしても週刊俳句にしても取っ散らかして殴り書くようにしている。いつ頃からは忘れたし、なぜなのかはわからない(たんに気分?)。

紙媒体でも、きほんそれは変わらない。少し前に、『川柳木馬』という同人誌に、八上桐子さんの川柳について寄稿する機会を与えられ、書いたときも、取っ散らかろう、暴れよう、と意識はした。けれども、なかなかそうは行かず、何割かは意図どおりにしても、あとの何割かは、やっぱり「ちょっと正座なかんじ」になってしまった。

退屈なお行儀がちょっと残ってしまった理由のひとつは、苦労したこと、難渋したこと。苦しすぎて、乱暴に書くどころじゃなかった。依頼をお引き受けする時点で、苦しむことは見えていたとはいえ(好きな作家だから何か書きたいが、だからこそ何をどう書けばいのか、とても難しい)、締め切りまでずいぶんと日にちがあったにもかかわらず、締切の前日だかに、「遅れそうです」と泣きを入れた。最後は、自分へのニーズ、つまり川柳をやっているわけではない自分に、まっとうな作品論を期待するわけでもなかろうから、俳句と対照させながら、なんとか書いた。

(『川柳木馬』の当該号=第173号・174号は、八上桐子さんの60句、ならびに暮田真名さんの作家論を掲載。手元の残部はなくなったので、ご興味のある方は、木馬の連絡先 kaorimokuba0522@gmail.com までどうぞ)



2022/11/19

■くにたち句会:11月のお知らせ

●2022年11月27日(日)14:00 JR国立駅改札付近に集合
●句会場所:未定
●披講とか句会後の飲食は、おそらく拙宅でのんびり。

※このところ少人数です。大人数がよいという方には不向きです。

詳細を知りたいという場合、また当日の連絡先携帯電話番号etcは、 tenki.saibara@gmail.com まで。



2022/11/06

■菊たべる

畑に行ったら、帰りのタイミングが同じになったおじさんが「菊、たべる?」。

菊膾にするざます。

(もらってきたのは私で、膾にするのはきっとyuki氏)







2022/10/30

■赤玉葱の未来

区画借りの家庭菜園に、赤玉葱の苗を植えました。前日までに畝を3本つくり、苗150本。150本というと、ずいぶんと多いと思うかもしれませんが、はい、なかなかに多かった。

昨年も赤玉葱を植えたのですが、今年は、植え方のテキトーさ、素人ゆえのテキトーさをいくぶん改善し、本に書いてあるとおり20センチ間隔でラインを引き(棒を地面に押し当てて溝をつくる)、スコップの尻で2センチ目安の穴を押し開ける。すこしだけ手間をかけたわけです。

すると、不思議。去年までよりも、作業がラク。

テキトーよりも、すこしテキトーじゃないほうが、すこしだけ効率が上がり、作業がラクになるのですね。人類があたりまえのようにやってきたことですが、それを空の下、土の上で実感するのは、わりあい愉しいものです。

ラヴ&ピース!

こちら↓↓↓は過去作

2022/10/17

■くにたち句会:10月のお知らせ

●2022年10月30日(日)14:00 JR国立駅改札付近に集合
●句会場所:未定
●披講とか句会後の飲食は、おそらく拙宅でのんびり。

※このところ少人数です。大人数がよいという方には不向きです。

詳細をお知りになりたいとき、また当日の連絡先携帯電話番号etcは、 tenki.saibara@gmail.com まで。