2021/07/03

■時節柄、河童

ときどきお邪魔している尻子玉句会が、BSの民放番組で取り上げられるというので録画しておいて、それを視聴。主宰の近姐さんの堂々たる応答ぶりに感心しつつ、「いろいろな句会がある」という番組の脈絡に、妄想を旨とする当句会は、どうなの? いいの? こんなんで、と。

(尻子玉と聞いて番組進行役の人たちが死体みたいな表情になっちゃうとこがとても印象的なひとときでした)。

そうこうするうち、というか、以上とはまったく無関係に私的な生活のひとこまとして、町田康の掌編小説集『テースト・オブ・苦虫1』を読んでいたら、「かっぱ」の3文字が、なんだこれ? という使われ方をしていて、ちょっと度肝を、もとい尻子玉を抜かれたわけです。


河童つながり。

ついでに、まえにつくった河童連作「流体力学」のリンクを貼っておきます。

7年も前なんですね。ずうっとバカやってきたわけです。

ラヴ&ピース!

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