2014/08/07

■原爆忌とか広島忌とか長崎忌とか

(フクシマ忌とか原発忌とかも、そこに入れていいのかな)

その手の忌日については、俳人さんにも一般にも、いろいろな捉え方、考え方があるようですが、私個人は、見るのもイヤ、という感じです。吐き気がするとまでは言えないけれど、そうとうな嫌悪感。


理由? 理由は、よくわからない、というよりも、理由について解きほぐしたり説明したりする気がない。「ことばの運動神経」「勘」のようなものです。

そう言うといいかげんなようですが、ことばにかかわるとき、まずそこに頼るしかない部分でもある。自分の運動神経や勘を信じるしかないわけです。


2 件のコメント:

朝比古 さんのコメント...

天気さんほどではないですが、私も感覚的に近いものがあります。

以前ある超結社句会(もちろん豆ではありません)の席題が「原爆忌」だったときはさすがに出句しませんでした。

天気 さんのコメント...

朝比古さんは初めてお会いした頃の吟行(埼玉)で原爆関連の施設に立ち寄ったとき、自制のはたらく人だなと思いました。句作ではなく、句を作らないこと=沈黙でまず現実に対面しという態度。よく憶えています。