2016/05/07

■前島密ふたり(三名超過)+ウスターソースな晩春の某日日記

晩ごはんの食卓に出てきたとんかつソースを見ながら、「じつはウスターソースのほうが好きなんだけど」と告白。

「え? 私も、そう」と嫁はん。

というわけでウスターを常備するようになった。

早く言ってよ、という話。

何十年一緒に暮らしていても、お互いに知らないことが多い。





某日。帰国中の小津夜景氏来訪。

小津夜景氏のリクエストでベートーベンのソナタ28番と25番を弾く嫁はん。



昨年と同じ4月、晩ごはんを一緒したメンツも偶然昨年と同じだったので、昨年の記事を貼っておきます。

http://sevendays-a-week.blogspot.jp/2015/04/blog-post_27.html
http://sevendays-a-week.blogspot.jp/2015/04/blog-post_14.html

食べたものは昨年とは違って(ふつうそうだろ)、餃子。ただひたすら餃子を焼いて食べる(餃子を食べるときは他のオカズを食べない、というのがウチ流)。

具:嫁はん担当。

皮:お店で買ってきた。

包む:わたし担当。京都・百万遍の王将(我が青春! 19歳の原点!)を思い出しながら、心を込めて包みました。

昼は空が、夜は夜空と雨露を防ぐ屋根があれば、そしてそこに友人がいて、すこしの食べ物があれば、それでもう100パーセント。何も欠けるものはありません。



某日。嫁はんが蒲団の中で譜読み。

勤勉なのかズボラなのか、シロウトには判断がつかない(前者と信じたい)。

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